イメージシティ、ASP方式の緊急連絡・安否確認システムの提供開始


 イメージシティ(東京都台東区、高橋通明社長、03・5832・5400)は、ASP(ソフトウエアの期間貸し)形態の緊急連絡・安否確認システム「エマージェンシーコール」の提供を21日に始める。初期導入費用は20万円、月額利用料は4万円から。初年度100社への導入を目指す。
 地震など大きな災害が起きた場合、システム導入企業の危機管理担当者がデータベース(DB)に事前登録した社員の携帯電話などに緊急情報を配信。同担当者と社員の間で安否と出社可否などの回答と、その確認ができる。DBへの登録範囲を社員の家族にも広げれば、伝言機能により社員が家族の安否も確認できるようになる。
 平時の利用も可能。人事組織に合わせてデータを登録しておくことにより、社内連絡用の伝言連絡システムとして活用できる。(2008.1.18/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-19 15:54 | インターネット総合  

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