RWDテクノ、企業・教育機関向け情報共有ソフトを発売


 RWDテクノロジーズジャパン(東京都千代田区、吹田順一郎社長、03・5219・1300)は16日、企業、教育機関向け情報共有ソフトを発売したと発表した。各組織で必要な情報へのアクセス方法などを含めた学習コンテンツの作成や閲覧機能などを実装。職務役割別に必要とする情報を迅速に入手でき、新入社員や中途採用者らの即戦力化を実現する。価格は従業員50―60人の企業の場合、350万円程度から。08年内に約80社への導入を目指す。
 新ソフト「ユーパフォーム」は学習コンテンツ作成者のマウス、キーボード操作などの行動、表示画面を文書や動画で記録し、閲覧のほかeラーニングコンテンツを簡単に作成できる。個人専用の画面に自分の業務に関するマニュアルやトレーニングコンテンツなどを表示することや、担当者または部門全体と情報・意見交換できる機能なども持つ。
(2008.1.17/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-17 16:43 | インターネット総合  

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