11月の携帯出荷台数、6.6%増――「ワンセグ」対応6割近くに

 電子情報技術産業協会(JEITA)は16日、2007年11月の携帯電話・PHSの出荷台数が491万4000台と前年同月に比べ6.6%増えたと発表した。増加は3カ月ぶり。冬商戦向けの高機能機種が発売され、買い替えを促した。携帯機器向け地上デジタル放送「ワンセグ」に対応した機種の割合が携帯電話全体の6割近くと、初めて過半を超えた。

 携帯電話の出荷台数は6.3%増の480万7000台。年末商戦向けに各社がワンセグなどに対応した高機能機種を発売。NTTドコモが分割払い制度を導入し、初期費用をかけずに最新機種を購入できるようになったことも需要を喚起した。ワンセグ対応機種は280万2000台と携帯の出荷の58.3%を占めた。PHSの出荷台数は20.3%増の10万7000台だった。(2008.1.17/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-17 06:09 | 周辺機器  

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