次世代ネット、NTTに開放義務付け・参入促進へ総務省指針


 総務省は、NTTグループが3月からサービスを始める光回線を使った次世代ネットワーク(NGN)で、新規参入による競争を促すことに重点を置いた指針案を固めた。NTTに対し、ライバル通信会社にもNGNを開放することを義務付けるとともに、その際の接続料金についても監視を強化する。通信会社や映像配信会社の新規参入を促し、利用者の利便性を高めるのがねらいだ。

 総務省はこの指針案を15日に公表。2月にNTTに新サービス開始を認可する予定。他の通信会社との接続ルールは3月に正式に決める(2008.1.14/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-14 07:42 | インターネット総合  

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