総務省とNICT、新世代ネット研究開発促進へ海外機関と情報交換強化


 総務省と情報通信研究機構(NICT)は、2015年ごろの実現を目指す新世代ネットワークの研究開発で海外研究機関との情報交換を強化する。17、18の両日、東京・秋葉原で開くシンポジウムに欧米やアジアの研究者を招き、研究成果の発表やパネル討論を実施。光通信技術やユビキタスネットワーク技術など日本の強みを発信するとともに、海外機関の研究動向を把握し将来の連携可能性を探る。
 開催する「JGN2+AKARIシンポジウム2008」はNICTが主催し、総務省と産学官の連携組織「新世代ネットワーク推進フォーラム」が後援する。全米科学財団(NSF)や欧州委員会などの研究機関の研究部長クラスのほか、韓国のソウル国立大学と中国の上海交通大学の研究者らが参加を予定する。
 日本からはNICTの研究者が中心となって立ち上げた新世代ネットワーク研究開発プロジェクト「AKARIプロジェクト」の最新動向を紹介。(2008.1.12/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-12 18:32 | インターネット総合  

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