テレビ向け動画配信、作品2000本に拡大・ソニーや松下など5社


 ソニー、松下電器産業など家電5社が出資するアクトビラ(東京・港)は、インターネットで薄型テレビに配信する動画の作品数を今春に当初計画の2倍の約2000本に拡大する。現在の作品数は約500。今春で約千作品に増やす予定だったが、大幅に上方修正した。早期に利用世帯数百万の達成を目指す。

 アクトビラはソニーや松下に加え、東芝、シャープ、日立製作所の5社が出資。昨年秋、映画などを1本数百円で配信するサービスを始めた。

 サービス利用には動画を受信できる最新型のテレビが必要。現状ではソニーの液晶テレビ「ブラビア」と松下のプラズマテレビ「ビエラ」の約20機種に限られる。4月からは東芝製液晶テレビ「レグザ」の上位機種も対応するようになる。
(2008.1.12/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-12 15:34 | 周辺機器  

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