静岡大学、「仮想株式市場」の仕組みで次期衆議院選挙を予測するサイト「shuugi.in」公開





今回の予測は、次期衆議院選挙の「各政党の獲得議席数」や 「次期総理大臣」などの6つの市場で構成されている。

 静岡大学情報学部の佐藤哲也研究室は、衆議院選挙の結果を予測する実験サイト「shuugi.in」の版を公開した。「shuugi.in」は、次期衆議院選挙の結果をはじめとする、政治的な現象について「予測市場」の仕組みを活用して予測を行う。「予測市場」とは仮想市場の一種で、参加者が仮想の株式を取り引きすることで将来を予測する仕組み。世論計測手法として注目されているという。

 従来の株式市場型の予測市場では、株式などの知識がない人が参加するのは困難だったが、「shuugi.in」では、より多くの人が予測に参加できる「かんたん注文機能」や、少ない参加人数、取引量になった場合でも正確に予測を反映するよう、自律判断を行うロボットエージェント(自動取引プログラム)を導入するなどの工夫がなされている。
(2008.1.11/MarkeZine)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-11 19:27 | インターネット総合  

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