話題の「199ドルPC」がついに日本上陸――Windows XP搭載で49,800円






 アドテックは10日、「199ドルPC」として話題のASUSTeK製ミニノートPC「Eee PC」を同社直販サイトにて25日に発売する。OSはWindows XPを搭載。直販価格は49,800円で、11日より予約を受け付ける。また、2GBの増設メモリをバンドルした同社オリジナルモデル「Eee PC ADTEC Edition」もあわせて発売。価格は50,800円。

 Eee PCは、今年6月に台湾で行われたCOMPUTEX TAIPEI 2007で発表されたA5サイズのミニノートPC。0.92kgという小型・軽量の筐体ながら、無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)や30万画素カメラなど多彩な機能を搭載するほか、最廉価モデルで199ドルという価格が話題を呼び、すでに販売を開始している台湾や北米でも人気となっている。

 主な仕様は、ディスプレイは解像度800×480ピクセルの7型液晶、メモリは512MB(最大2GB)、ストレージは4GBのソリットステートドライブ(SSD)を搭載し、CPUはIntelのモバイル製品を採用。今回発売される日本語版モデル「Eee PC 4G」は、OSにWindows XPを採用したほか、日本語版キーボードを実装している。

 インターフェースはUSB2.0×3/Ethernet/D-Sub15ピン、SD/MMC(SDHC対応)スロットなどを装備。バッテリーの連続駆動時間は約3.5時間。本体サイズは幅225×高さ20(~32)×奥行き160mmで、カラーはブラックとホワイトの2色。
(2008.1.10/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-11 09:04 | PC  

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