ログイン時にパソコン識別――マネックス、不正対策強化


 マネックス証券は16日から、個人投資家が使用しているパソコンをシステムが個別に認識し、第三者が別のパソコンからのログインができなくなるセキュリティーシステムを導入する。利用は無料。フィッシング詐欺などでパスワードを盗まれても、本人以外が利用できないようにして安全性を高める。

 フィッシング詐欺は架空のログイン画面に投資家が入力したパスワードを第三者が入手し、勝手に資金を移してしまうのが一般的。新システムでは投資家が普段使用していないパソコンから接続があった場合に本人しか回答を知らない質問が表示され、それに答えられなければログインできない。(2008.1.9/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-09 23:38 | インターネット総合  

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