ソフトバンクモバイル、接続制限サービス原則適用へ

 ソフトバンクモバイルは9日、未成年の新規契約者に対して出会い系サイトなどの有害サイトに接続できなくする「フィルタリングサービス」を原則適用すると発表した。昨年12月、総務省が携帯電話各社に同サービスの利用促進を要請しており、ソフトバンクは他社に先駆けてこれに対応する。

 1月中旬から未成年者が契約する際に必要な「親権者同意書」を改訂。フィルタリングサービス利用に関する意思確認欄にあらかじめ丸印を印刷する。同サービスの利用を希望しない場合は×印を付けた上で「加入しない」を選ぶ必要がある。

 6月以降は新規契約申込書に実際の利用者が18歳未満かどうかを確認する欄を設ける。契約者は保護者だが実際は子供が使っているケースも多いためで、実際の利用者が18歳未満であればフィルタリングサービスを原則適用する。(2008.1.9/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-09 23:02 | 周辺機器  

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