家電ショー 携帯電話でも競争

各国から2700に上る企業が最新の家電製品を展示する世界最大の見本市が7日からラスベガスで始まりました。薄型テレビでの競争に加えて、ことし、各メーカーが力を入れているのが携帯電話です。アメリカ市場向けの携帯電話は、日本と比べると機能面で見劣りすると言われてきましたが、去年暮れから動画やインターネットを見る機能を強化した製品が投入されはじめました。アメリカの「モトローラ」や韓国の「サムスン電子」などが、テレビやインターネットを通じて取得した映像を見ることができる製品を展示し、訪れる人たちの関心を集めていました。携帯電話をめぐっては、アメリカのパソコンメーカー「アップル」も、去年、新たにこの市場に参入し、発売している携帯電話が記録的な売り上げとなったほか、インターネットの検索最大手のグーグルも携帯電話の基本ソフトの開発に名のりを上げており、業種を超えた企業の間で競争が激しくなっています。(2008.1.8/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-08 19:55 | 周辺機器  

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