ゲーム市場が過去最大規模に


ゲーム業界の市場調査を手がける「エンターブレイン」によりますと、去年1年間の家庭用ゲーム機とゲームソフトをあわせた国内での販売総額は、9年ぶりに過去最高となった前の年をおよそ10%上回り、6876億円余りに上りました。これは、任天堂やソニー・コンピュータエンタテインメントがおととしの末に発売した据え置き型の新しいゲーム機の販売が好調だったことに加え、携帯型ゲーム機向けのゲームソフトが引き続き好調だったことなどによるものです。特にゲームソフトは各社が相次いで打ち出した、体を動かして楽しむファミリー向けのゲームや、学習型のゲームなどが女性やお年寄りにも幅広く受け入れられました。調査会社では「これまでゲームをしなかった人たちがゲームに関心を持ち、市場の伸びを支えている」と話しています。(2008.1.8/NHK)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2008-01-08 19:50 | 周辺機器  

<< 家電ショー 携帯電話でも競争 世界最大のプラズマTV 開発 >>