イラストはメールほどにものを言い――イラスト共有SNSpixiv、5万ユーザー突破





 7日、クルークは同社が運営するイラストを投稿、共有するSNSサイト「pixiv(ピクシブ)」のユーザー数が5万人を突破したことを発表した。

 投稿されているイラストは、いわゆる「萌え系」のキャラクターが多いが、オリジナルのイラストや風景画、車やメカのイラスト、4コマまんが、こどものお絵かき作品までジャンルが広い。自由に投稿し、ユーザーがコメントをつけたりして楽しむことができる。さらに、アクセスランキングや人気投票の機能、イラストのタグによる検索機能などもある。

 このサイトは昨年9月10日に公開され、わずか110日で登録ユーザー数が5万人を突破したことになる。投稿されたイラストの総数は24万点にのぼる。イラストを投稿するという一見、敷居が高そうに見えるSNSにして5万人を超えるユーザー数と、まだ増え続けているというのは異例のことといえる。12月26日から開催した「お正月企画」では、年賀状関連のねずみ(干支)のイラストなど4,600枚に達した。

 イラストという「メッセージ」を共有するpixivは、絵を描く楽しみ、鑑賞する楽しみの奥深さを物語っているサイトといえるだろう。

(2008.1.8/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-08 19:40 | インターネット総合  

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