モバゲータウンは「総合ポータル」 CMで訴求







 ディー・エヌ・エー(DeNA)は、「ゲーム&SNSサイト」として訴求してきた携帯電話向けサービス「モバゲータウン」を、2008年から「ケータイ総合ポータルサイト」と位置付け直してテレビCMなどでアピールし、ゲームに興味がない層や、20代以上のユーザーを増やしていく。



 従来のCMはゲームを中心に紹介していたが、1月1日から放映を始めた新CMは、ポータルサイトとしての機能を前面に出し、ニュースや天気予報、乗り換え案内、ECなどをニュース番組風に紹介する。

 CMは1月31日まで全国主要都市で放送するほか、雑誌や交通広告でも、今後は「総合ポータル」としてアピールしていく。

 モバゲータウンは無料ゲームとSNSの組み合わせで急成長し、ユーザーの3分の1が18歳未満(11月時点)と、10代に人気が高い。ただ未成年者との“出会い”目的での利用が問題視されていたほか、携帯電話事業者が未成年者のフィルタリングサービスを原則加入とする方針を明らかにするなど、未成年者の利用が今後伸び悩む可能性が高まっており、20歳以上のユーザーの取り込みが課題になっている
(2008.1.8/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-08 18:49 | インターネット総合  

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