デジタルガレージグループが米Twitterと提携、2008年春に日本語版提供へ





 デジタルガレージグループは、ミニブログ・サービス「Twitter」の日本展開を支援することで米Twitterと合意し、資本・業務提携したことを発表した。

 同グループのDGインキュベーションがTwitterに資本参加したのを契機に、グループで同社サービスの日本展開を支援し、携帯電話とパソコンのそれぞれに向けた日本語版「Twitter」サイトを、2008年春までに開発する予定だという。

 Twitterは、ちょっとした1行コメントに対して友人・知人がコメントをつけてコミュニケーションするサービス。その手軽さと、同社が公開しているAPIによって連携プログラムを開発することが可能なことから、日本ユーザー向けのソフトウエアも広まり、日本における利用者も2007年から増えている。
(2008.1.7/MarkeZine)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-07 17:34 | インターネット総合  

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