ゴーゴル、ゴルファー専用のSNSサービス――練習場など書き込み


 富裕層ゴルファー向けの事業を手掛けるゴーゴル(東京・港、青山直樹社長)は1月中旬、ゴルファー専用のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を始める。ゴルフの練習日記や、コンペの写真などを管理できる。掲示板などを通じてゴルフ用品やゴルフ練習場のほか、ワインなど高級商材についての口コミなども書き込める。

 口コミや告知イベントなどを通じ、1年間で会員10万人を獲得。広告掲載や企業のマーケティング事業などを請け負うことで、年間2億円の売り上げを目指す。サイト名は「ゴーゴル」。利用者は無料で会員登録できる。日記や掲示板への書き込みができるほか、ゴルフ場やゴルフ用品についての会員の口コミも閲覧できる仕組み。プロゴルファーの会員登録も進め、プロによるブログ(日記風の簡易型ホームページ)も公開する。
(2008.1.1/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-01 09:36 | インターネット総合  

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