NTT光回線、接続料を初の引き下げ・東は7%、西は0.5%


 NTTは全国の電話局から加入者までの光ファイバー通信回線を他の通信事業者に貸し出す際の接続料を初めて引き下げる方針を固めた。1芯(最大8回線分)当たり月額5074円の接続料を2008年度から、NTT東日本は7%、NTT西日本は0.5%引き下げる。ソフトバンクなどライバル各社は光回線を借りて顧客に提供しやすくなり、NTTの独壇場となっている光回線市場での競争が広がる可能性がある。

 光回線事業を手がけるNTT東西が1月上旬にも総務相に新たな接続料を認可申請する。新接続料はNTT東が4710円程度、NTT西が5050円程度とする。適用期間は08―10年度の3年間。NTTは01年度に光回線の接続料を設定、今回が初めての引き下げになる。
(2007.12.29/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-31 07:39 | インターネット総合  

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