東芝、1.4兆円で2工場・フラッシュメモリーの生産能力4倍に

 東芝は主力半導体のフラッシュメモリーで国内に2工場を新設する。2009年度から相次ぎ生産を始める計画で、総投資額は提携先の米サンディスクと合わせて5年程度で計1兆4000億円にのぼる。東芝は今秋、携帯電話用などに需要が急増している同メモリーの新工場を稼働させたばかり。大規模工場をさらに2つ設けて生産能力を一気に現在の4倍に拡大、同メモリーで世界トップの韓国サムスン電子を抜き、首位獲得を狙う。

 東芝は半導体、原子力発電、パソコンなどデジタル製品の3事業に経営資源を集中。非中核事業は売却を進めており、「選択と集中」戦略をさらに加速する
(2007.12.29/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-29 09:29 | 周辺機器  

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