債務超過のさくらインターネット、双日と資本提携へ




 さくらインターネットは12月27日、双日との資本提携に向け具体的な協議を進めることで基本合意したと発表した。調達資金で債務超過の解消を図るとしている。

 今期中に第三者割当増資を実施し、双日が引き受ける。発行予定株数は、発行後の総株式数の4分の1~3分の1の範囲内をめどとするが、詳細は今後の協議で決める。

 同社は新規参入したオンラインゲーム事業が不振で、関連資産について減損処理を実施したため、9月中間期に5億7500万円の最終赤字を計上し、債務超過に転落。社長だった創業者の笹田亮氏が引責辞任していた
(2007.12.27/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-28 05:02 | インターネット総合  

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