安全サイト 第三者機関認定へ

携帯電話をめぐっては、未成年者が出会い系サイトなどを通じて犯罪に巻き込まれるケースがあとを絶たないため、携帯電話各社は、来年以降、18歳未満の利用者が有害なサイトにアクセスできなくする機能を導入する方針を示しています。一方で、アクセス制限によって、小売店の宣伝用のホームページやきちんと管理された仲間どうしの掲示板など有害でないサイトも見られなくなる可能性が指摘されています。こうした事態をなくそうと、携帯電話から接続するホームページを製作している企業の団体などは、専門家を集めて第三者機関を立ち上げることになり、26日、準備会合を開きました。第三者機関は、見られなくなったサイトの運営者の申請を受けて、未成年者が見ても問題ないと判断したものは安全なサイトに認定し、携帯電話会社にアクセス制限の対象から外すよう求め、認定後も有害な情報が含まれていないか監視することにしています。第三者機関は、具体的な認定基準などを決めたうえで来年4月に設立されます。(2007.12.26/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-26 17:49 | インターネット総合  

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