パソコン安値拍車、秋・冬モデル・ネット加入込み半額も


 東京や大阪の家電量販店でパソコンの値下がりが加速している。売れ筋の機種は今秋の発売当初から4万―6万円下落。インターネットのプロバイダー加入による値引きを含めると半額以下で買える例もある。今年は1月に新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」が発売されたが需要押し上げ効果はいま一つ。各店は値下げで販促につなげようと懸命だ。

 値下がりが目立つのは「秋・冬モデル」のうち発売時の価格が19万円前後のノート型。データを一時保存する半導体のDRAMなど部品の値下がりを受け、パソコンの当初価格は昨年より5000―1万円ほど安かった。発売後の値下がり幅も昨年の同じ時期に比べ1万円ほど拡大している(2007.12.22/日本経済新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-12-22 16:34 | PC  

<< パスモとクレジットカードを一体... お年寄りの体調把握も家電ネット... >>