KDDIとウィルコムに免許=次世代無線通信で-総務省が決定




 総務省は21日、高速・大容量のデータ送受信が可能な次世代無線通信の免許を、KDDIを中心とするグループとPHS専業のウィルコムに与えることを正式に決めた。電波監理審議会(総務相の諮問機関)が同日、増田寛也総務相に答申した。他の2グループに比べ、より早期に広いエリアをカバーできる計画であることなどが判断の根拠となった。これを受けKDDIとウィルコムは、2009年中の商用化を目指す。
 次世代無線通信は、外出先や移動中などでもADSL(非対称デジタル加入者線)並みのデータ送受信が可能。総務省は免許交付先を最大で2社に限定するなどの方針を示していた
(2007.12.21/時事通信)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-21 19:16 | インターネット総合  

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