グーグルのネット広告大手買収を承認=「競争を著しく阻害せず」-米当局




米連邦取引委員会(FTC)は20日、インターネット検索エンジン最大手グーグルによるオンライン広告サービス大手ダブルクリック買収計画を承認した。「ネット広告市場の独占」を競合社は警戒していたが、FTCは「競争を著しく阻害しない可能性が高い」と判断した。
 買収手続き完了に先立ち、グーグルは欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会からも買収計画の承認を得る必要がある。欧州委は来年4月までに結論を出す予定で、「競争上の懸念」が生じるかどうか慎重に審査している。
(2007.12.21/時事通信)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-21 17:18 | インターネット総合  

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