米WSJ、「日本でのiPhone発売はドコモが優勢」と報道

 米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)は12月17日、「Appleはこれまで、最大手の携帯キャリアと契約することをかなり好んでいるから」との理由で、日本国内における「iPhone」の販売についてNTTドコモが優勢だと報道した。しかし、ドコモ広報部に確認したところ、「現時点ではコメントを差し控えている」としている。

 iPhoneは、米Appleのスマートフォン。欧米では各キャリアを通して販売しているが、日本国内での発売は決まっていない。

 この報道ではドコモのほか、ソフトバンクモバイルもAppleと話し合いを持ったとしているが、ソフトバンクモバイルの広報部は「憶測報道に関しては、ノーコメント」とした。

(2007.12.19/+D Mobile)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-12-19 12:05 | 周辺機器  

<< ヘッドホン iPod人気で市場... mixi日記、記事ごとの公開範... >>