「はてなワールド」限定公開、仮想3D空間でキャラが会話





 はてなは12月13日、自分で描いたキャラクターを使い、地図上でほかのユーザーと会話できる新サービス「はてなワールド」のクローズドベータサービスを開始した。

 はてなワールドは、地図をベースにした仮想の3D空間内で楽しむコミュニケーションサービス。自分のキャラクターを地図内で操作し、出会った人とチャットを楽しめる。地図の地名やはてなのユーザー名を入力すると瞬時にその場所やユーザーがいるところに移動する機能もある。

 キャラクターを中心とするある範囲内に別のキャラクターが入ってくると会話できる。終了した会話は地図上にアイコンが残り、HTMLベースの会話ログを後から確認できる。会話ログのURLをほかのユーザーに知らせれば情報を共有できる。自分のユーザーページでも会話ログを確認できる。

 ほかのユーザーに知られたくない会話は「鍵」をかけて見られないようにできる。別のユーザーを秘密の会話に参加させるときは、地図上でそのユーザーのキャラクターをドラッグ&ドロップして自分の会話範囲に入れる。

 キャラクターはライブラリに用意されているほか、エディタツールがあり、自分で作成可能。ほかのユーザーが作成したキャラクターを自分のキャラクターとして使うこともできる。

 はてなワールドは、「hatenaworldグループ」参加者のみに公開。hatenaworldグループへの参加は先着順100人まで。徐々に定員を増やし、正式開始を目指す
(2007.12.13/@IT)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-12-13 18:33 | インターネット総合  

<< 任天堂、グリーンピースの報告に反論 売れてる「デジ造音楽版」、ケー... >>