企業情報サイト、最も評価が高かったのは「トヨタ自動車」






日本ブランド戦略研究所は、2007年10月、業界別に抽出した企業情報サイトユーザー1万2,600人を対象に、有力企業252社の企業情報サイトについてのインターネットアンケートを実施、2007年12月10日、その結果を公表した。


調査方法は、業界別に抽出した企業情報サイトユーザーに対象サイトのコンテンツを閲覧、評価をしてもらう。対象の企業情報は会社案内、ニュースリリース、技術・品質、CSR・環境、IR、経営理念の6コンテンツ。回答者はコンテンツを閲覧のうえ、それぞれ5段階評価を行う。また、総合評価である CC サイト指数は6つのコンテンツ評価の平均によって算出。

それによると、有力企業の中で1位となったのは「トヨタ自動車」、全てのコンテンツで安定した高い評価を得た。2位は「キリンビール」と「アサヒビール」が同一ポイントで並んだ。

以下、4位「カゴメ」、5位「本田技研工業」、6位「サントリー」、7位「松下電器産業」、8位「ハウス食品」、9位「TOTO」、10位「アサヒ飲料」。
(2007.12.10/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-10 19:14 | インターネット総合  

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