SNS の Friendster が日本語対応




SNS の Friendster は10日(米国現地時間)、同社サイトが日本語に対応したことを発表した。これで Friendster は、英語、簡体字/繁体字中国語、韓国語、スペイン語に加え、5言語をサポートすることになる。「全世界で12億人といわれるインターネットユーザーの6割以上が母語で利用可能になる」と同社ではコメントしている。

同社マーケティング担当副社長を務める David Jones 氏は、「Friendster には今日、日本国内に数十万人の英語ユーザーがいる。Friendster には、日本語またはそれ以外の言語でコンテンツの入力言語を選んでサイトを利用したいと思っているバイリンガルユーザーが多数いるほか、これらの言語を話す友人や家族にも Friendster に参加してほしいと望むユーザーの数がおびただしい数に上っている」と語る。

Friendster の登録ユーザー総数は2007年10月時点で、全世界で5,600万人以上、月間ユニークビジター数が2,800万人。アジア太平洋地域では、登録ユーザー総数が4,100万人以上、月間ユニークビジター数が2,500万人(comScore Media Metrix 調査)。
(2007.12.10/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-10 19:12 | インターネット総合  

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