超高速インターネット衛星「きずな」、打ち上げ日時が2月15日に決定






 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は5日、超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」の打ち上げ日時が2008年2月15日16時27分から39分に決定したと発表した。種子島宇宙センターの大型ロケット発射場から、H-IIAロケット14号機により打ち上げられる。

 きずなは、最大1.2Gbpsのデータ通信を行なえる人工衛星で、東経143度、高度約36,000kmの静止軌道を飛行する予定だ。災害時のネットワークや情報格差の解消、遠隔教育、遠隔医療などでの利用が期待されている。

 打ち上げ日時決定の発表にあわせて、JAXAでは「きずな/H-IIA14号機 打ち上げ特設サイト」もオープンした。同サイトでは、きずなとH-IIA14号機の概要や最新トピックスを伝えるほか、打ち上げまでの日数もカウントダウン表示している。さらに当日には、打ち上げの模様もJAXA職員による解説を交えながら生中継する予定だ。
(2007.12.7/impress Watch )
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-10 06:54 | インターネット総合  

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