日本語だけアドレス 再来年に



これを受けて、日本のインターネットのアドレスを管理している「日本レジストリサービス」が技術的な準備を進めています。インターネットのホームページのアドレスは、現在英数字が中心で、日本の場合、末尾に必ず「.jp」がつきますが、今回の決定では、再来年、2009年の3月までに、漢字やかな文字だけでアドレスを表記することを認めるとしています。例えばNHKのホームページの場合、「日本放送協会.日本」などというアドレスも可能になるということです。「日本レジストリサービス」の堀田博文さんは「すべて日本語で表記したほうが、友人にアドレスを伝えるときなどに便利で、お年寄りや子どもにもわかりやすく、今よりインターネットの利用者層の拡大が期待できる」と話しています。(2007.12.9/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-09 12:10 | インターネット総合  

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