20~30代のビジネスパーソンが、最も参考にしている仕事の情報源は?




 仕事上で最も参考にしている情報源はWebであることが、イーキャリアプラスの調べで分かった。ネット関連で働く人の87.5%、ネット関連以外で働く人の68.0%は、情報源としてWebと回答した。そのうち情報源としてブログを活用する人は、ネット関連の人で34.1%、非ネット関連の人で20.9%。



 転職Webサイトのイーキャリアプラスは、「影響力」に関してアンケートを実施した。ネット関連で働く20~30代の男女200人と、ネット関連以外で働く20~30代の男女200人が回答。ネットによる調査で、調査期間は11月26日から11月27日まで。

●スポーツ選手で影響を受けたのはイチロー

 「仕事上の関係者のうち、あなたが最も影響を受けるのはどのカテゴリーの人ですか」という問いに対しては、「(直属の)上司」と答えた人が多く42.8%。次いで「同僚(19.3%)」、「社長(14.5%)」「顧客(8.5%)」と続く。

 影響を受けた著名な経営者を聞いたところ、ネット関連企業で働く人は「本田宗一郎」を挙げる人が最も多く、次いで「松下幸之助」「孫正義」。ネット関連以外の企業に勤める人は「松下幸之助」「本田宗一郎」「カルロス・ゴーン」となった。

順位   非インターネット関連企業勤務者   インターネット関連企業勤務者

1位 松下幸之助(27.6%) 本田宗一郎(14.8%)

2位 本田宗一郎(16.0%) 松下幸之助(12.7%)

3位 カルロス・ゴーン(8.6%) 孫正義(6.3%) 

 芸能人やスポーツ選手で影響を受けたのは、「イチロー」が19.0%で断トツ、次いで「王貞治」と「松井秀喜」がそれぞれ3.3%だった。

 ちなみにソフトバンク・ヒューマンキャピタルが2007年10月に実施した「採用業務」の調査によると、企業が中途採用をしたいスポーツ選手は「イチロー」が28.3%でトップ。20~30代のビジネスパーソンと採用担当者の両者に、イチローは大きな影響を与えているようだ。
(2007.12.5/Business Media 誠)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-05 20:42 | インターネット総合  

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