有害サイトの削除へ相談機関


インターネットのプロバイダーや掲示板の管理者は、違法な商品を紹介するホームページのほか「闇サイト」や「自殺サイト」といった有害なホームページをプロバイダー責任制限法に基づき削除することができます。大手のプロバイダーはこうした削除を積極的に行っていますが、中小のプロバイダーの中には表現の自由との兼ね合いもあって削除していいかどうか判断できず放置しているケースが少なくありません。このためプロバイダーで作る4つの業界団体は中小のプロバイダーの相談に乗る機関を初めて設立することになりました。相談機関は総務省の資金協力を受けて設けられ、闇サイトの怪しげな書き込みや商品の名前自体は書かれていないものの違法な取り引きをしているとみられるホームページなどについてプロバイダーが削除できるかどうか迷った際にアドバイスをします。この機関は年明けにも暫定的に開設され、総務省の検討会で運営の方法や業務の範囲を議論していくことにしています(2007.12.5/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-05 06:43 | インターネット総合  

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