<レイトン教授と悪魔の箱>「ナゾ解答の掲載やめて」 攻略サイトに異例の呼び掛け




 11月29日発売され、既に70万本を出荷した“ナゾ解き”ゲーム「レイトン教授と悪魔の箱」(DS、レベルファイブ)で、インターネットの攻略サイトにナゾの解答が掲載されていることに、ゲームの公式サイトで「ウェブでクイズの答えの掲載を遠慮して」と異例の要請をしていることが明らかになった。


 「レイトン教授と悪魔の箱」は、2月に発売され約70万本を出荷した人気ゲーム「レイトン教授と不思議な町」の続編。ストーリーを進めていくと、次々とクイズが出題されていく。俳優の大泉洋さん、女優の堀北真希さんが出演しており、続編も既に71万本以上を出荷している。

 同社は11月28日、サイト上に「ナゾ解答の掲載について」と題して、「ナゾトキの楽しみを、ユーザー様ご自身の手で、味わっていただきたいと望んでおりますので、ナゾ解答の掲載についてはご遠慮願います」と掲載した。

 人気ゲームには、発売の前から特設サイトが用意され、商品の発売から数日もたたないうちに攻略チャートができるのが普通で、メーカー側も黙認していた。メーカー側から攻略サイトの存在に触れ、呼びかけるのは珍しいという。レベルファイブの広報・マーケティンググループは「攻略サイト自体がいけないと言うのでなく、直接的な答えを書くのを避けてほしいという、あくまでもお願い」と話している
(2007.12.3/ 毎日新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-12-03 08:04 | インターネット総合  

<< <PS3>値下げ効果でWiiを... 優秀な社員を辞めさせない16の方法 >>