実は意味を知らないビジネス用語、1位は「クラウドソーシング」




 NTTレゾナントは28日、普段何気なく使っているが、実は意味を知らないビジネス用語のランキングを発表した。調査は10月24日から10月25日まで、同社が運営する「gooリサーチ」の登録モニター1,100人を対象に実施した。

 それによれば、トップは「クラウドソーシング」で、企業などがインターネットを通じて、不特定多数に対してアウトソーシングを行なうことを指す。自社で作業したり大手の企業に一括発注したりせず、直接作業を依頼することでコスト削減が可能になり、開発を請け負った側も成果に応じた利益を得られる開発手法だという。

 2位は主要成功要因という意味の「CSF」、3位はクチコミを使ったマーケティングという意味の「バズマーケティング」だった。このほか、インターネットに関連するビジネス用語では、4位に「ロングテール」、5位に「CPC」、12位に「Web 2.0」、27位に「ユビキタス」がランクインした。
(2007.11.29/ Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-29 18:49 | インターネット総合  

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