ネット流通業 国際展開推進へ





インターネットを通じた販売は、日本では市場規模が4兆円を超えていますが、中国では、現在は2000億円余りにとどまっており、今後、経済成長に伴って大きな伸びが期待されています。このため経済産業省は、日本のネット販売業者の進出を後押ししようと業者や学者らによる研究会を発足させました。27日に開かれた初会合では、アジア市場でネット販売の拡大を図るためには、物流網と決済手段の整備が必要だとして、日本のネット業者が現地に進出しているスーパーやコンビニに店舗での商品の受け取りや配送を委託することや、地元の金融機関で代金を決済できるシステムを整備することなどについて、検討していくことになりました。研究会では、来年3月までに報告書にまとめ、業者の共同プロジェクトなどの形で物流網や決裁システムを整備するための具体策を示したいとしています。(2007.11.28/NHK)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-11-28 05:15 | インターネット総合  

<< “ツークリック詐欺”逮捕へ 英地下鉄のアナウンサー、ユーチ... >>