YouTube日本版が広告配信テストを開始、東芝とリクルートが参加




 YouTubeは27日、日本版サイトにおいて期間限定の広告配信テストを開始した。東芝とリクルートがテストパートナーとして、3種類の広告メニューの配信テストを実施する。

 広告配信のテストメニューは、YouTubeのトップページに表示される「トップページYVA」、トップページ以外のYouTube内ページにランダムに広告が表示される「Run on Site」、広告主の専用チャンネル「ブランドチャンネル」の3種類。本配信に向けて、メニュー別に広告配信の効果と傾向を分析する。

 トップページYVAは、YouTubeのトップページ右上に表示する広告。より多くの視聴回数獲得につながり、ユーザーの中での口コミを促進し、YouTubeコミュニティに集まるユーザーと深い結びつきを得ることができるとしている。

 Run on Siteは、トップページ以外のYouTube内ページにランダムに広告を配信する。YouTubeユーザーに最大限のアプローチを実現する広告メニューと見込むとしており、気に入った広告はユーザーのブログに貼り付けられるなど、動画広告の視聴回数やユーザーとの接点がさらに増えることが期待できるとしている。配信フォーマットはイメージ広告となる。

 ブランドチャンネルは、広告主がYouTubeの専用チャンネル(専用ページ)を設置できるメニュー。チャンネル上部にはバナーが設置でき、チャンネル内の広告スペースには他社の広告も表示されないなど、ブランドの世界観を表現できるとしている。また、動画視聴画面において、ブランドの背景やチャンネルリンクを設置することも可能となっている

(2007.11.27/ Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-27 19:53 | インターネット総合  

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