<PSP>新モデル出荷が100万台突破 発売2カ月で






 ソニー・コンピュータエンタテインメントは26日、携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の新モデルの出荷数が100万台を突破したことを明らかにした。9月20日の発売から2カ月での大台突破で、22日の出荷で達成した。

 新モデルの外見は従来機のPSPとほぼ同じだが、厚さは5分の4の18.6ミリ、重さは3分の2の約189グラムと軽量化。ソフトの読み込み時間を短縮し、別売りの機器を接続することでワンセグ(携帯機器向けの地上デジタル放送)にも対応させた。全6色で、価格は各1万9800円。

 同社広報部は「薄型、軽量化で使いやすくなり、これまでない薄い色をそろえたのも良かったのでは」と話している
(207.11.26/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-26 20:07 | 周辺機器  

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