RIM、「iPhone」対抗機を開発とのうわさ




 スマートフォン「BlackBerry」を製造するResearch In Motion(RIM)がAppleの「iPhone」に対抗する機種を開発中という報道が出ている。

 RIMはビジネスユーザーにフォーカスしたメーカーだが、先ごろには一般ユーザーも狙った「Peral」を発表するなどターゲットを拡大している。そして今回、アナリストらによると、RIMは次期9000シリーズでiPhoneに対抗する戦略のようだという。

 「9000シリーズはタッチ画面を採用した機種となり、iPhoneに似たフォームファクタを持つ」というのは、AR CommunicationsのCarmi Levy氏だ。Unstrungのインタビューで述べている。「つまり、エンタープライズ向けの端末ではないということだ」(Levy氏)

 Levy氏によると、9000シリーズは当初、2007年末に発表する計画だった。だが現在では2008年に延期されている。9000シリーズはRIMが投入する初のキーボードなしの端末となり、マルチメディア機能を強化したものになるという。Levy氏は、RIMは今後も、自社が得意とするキーボード付き機種を開発する、と付け加えている。

 RIMの広報担当はZDNet.co.ukに対し、「うわさや憶測にはコメントしない」と述べた。
(2007.11.26/CNET Japan)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-26 17:29 | インターネット総合  

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