「ニコニコ映画祭」第1回大賞作品が決定! 講評は投げやり




 ニワンゴは25日、動画投稿サイト「ニコニコ動画」上で行われている映像コンテスト「国際ニコニコ映画祭」の第1回入賞作品を発表した。200を超える応募作品の中から選ばれたのは、大賞のほか「ウマかったで賞」など2つの審査員特別賞。大賞より特別賞の方が贈られる賞金が高いという“ニコニコらしい”結果となった。

 大賞となった作品について、ニワンゴ取締役のひろゆき(西村博之)氏は「国際映画祭ですよ。『大賞はこれです』と言って、台湾の人とかマレーシアの人が見て『えぇーっ?』っていうのも面白いからいいやそれで」と若干投げやりな講評。作品には「は?これが大賞?」「すまん面白さがわからん」といったユーザーのコメントが寄せられている。

 同サイトでは入賞・ノミネート作品のほか、審査する様子も動画で公開。マッドサイエンティスト姿に扮したビジュアリスト、手塚眞さんや看護師のコスプレに身を包んだグラビアアイドル、松嶋初音さんら審査委員が熱い?議論を戦わせている
(2007.11.26/産経新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-26 06:23 | インターネット総合  

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