SCEJ、PS3システムソフトウェア バージョン2.01を公開


PS3本体の一部機能の安定性を改善。リモート起動の仕様も変更






 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEJ)は、プレイステーション 3のシステムソフトウェア バージョン2.01を11月20日に公開した。

 今回は、PS3本体の機能改善を目的としたアップデートが行なわれる。これにより、一部のPS3規格ソフトウェアの動作安定性や、PS2規格ソフトウェアをアップコンバート出力する際の動作安定性が向上。インターネットブラウザやインフォメーションボードの動作時を主とした、システムソフトウェアの安定性も改善される。

 また、PSPからPS3を起動する「リモート起動」の設定に関する仕様が変更された。仕様変更に至ったのは、「設定 → リモートプレイ設定 → リモート起動」という手順で「インターネット経由でのリモート起動を有効にする」を設定すると、ネットワーク環境によっては、意図しない場面でPS3が起動する現象が確認されたため。

 この防止策として、インターネット経由でPS3をリモート起動した後、リモートプレイ通信が一定時間行なわれない場合には、「インターネット経由でのリモート起動を有効にする」の設定が自動的に無効となり、PS3の電源が切れるように仕組みが変更された。

(2007.11.22/Impress Watch)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-11-22 07:47 | 周辺機器  

<< さくらインターネット、特別損失... ミクシィ、「mixi 動画」を... >>