飛鳥がケンコーに全事業を譲渡




 デジタルカメラやPC周辺機器などを開発・販売する飛鳥は11月20日、写真用品のケンコーに、12月1日付けで全事業を譲渡すると発表した。譲渡金額など詳細は未定。

 飛鳥のデジタル機器開発力に、ケンコーの光学用品開発力や国際的な販売網を組み合わせ、流通基盤強化や事業領域拡大につなげる。

 ユーザーサポートは、12月27日までは飛鳥のサポートセンターで行うが、年明け以降のサポートについては決まり次第飛鳥のWebサイトで告知する。
(2007.11.20/ITmediaニュース)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-11-21 04:54 | 周辺機器  

<< グーグル利用者の10人に一人は... Yahoo! とGoogle、... >>