ケータイの「便利な使い方」教えます


「ケータイを電話とメールにしか使ってない」というサラリーマンは少なくない。宝の持ち腐れはやめてフル活用しようではないか。






≪ビジネスでバリバリ使いたいという人は…≫



■24時間録音も可能…



会議中に大切な話を録音したくなった。こんなときに役立つのがレコーダー機能。「ケータイハックス―いつでもどこでも仕事術」(毎日コミュニケーションズ)の著者でITライターの田中聡氏が言う。



「レコーダー機能はすべてのキャリアーの一部機種に装備され、1GBのマイクロSDカードだと24時間の録音ができます。私は取材で使ってますが音は遜色(そんしょく)ありません」






■メモを送って仕事のヒントをゲット…



メモとして使えるうえに仕事のヒントを与えてくれるサービスが「ポケディア」(http://pkda.jp)だ。2つのツールで構成され、ひとつはアイデアなどを送信し主にメモとして保管するもの。



 もうひとつはメモにヒントを与えてくれる“イデアミキサー”。たとえば「ケータイ」というメモを送ると「カフェ」「カメラ」といったヒントが送られてくる。このうち「カフェ」を選ぶと「コーヒーといえば」→「香りと楽しむ」など次々とヒントを表示してくれる。料金は両ツールとも315円(月額)。






■終電時刻や地図が数秒で届く…



接待の最中にお客さんの終電時間を調べることになった。こんなときは「ニワンゴ」が便利だ。



 使い方は簡単。「m@niwango.jp」というアドレスに、本文に知りたい情報を入力したメールを送信するだけ。たとえば「終電 新宿 練馬」と書いて送れば、数秒で「新宿00:44発 練馬01:01着」というメールが届く。



 地図や辞書のサービスもあり、「地図 東京タワー」と書いて送れば東京タワー周辺の地図にアクセスするメールが届く(無料)。






≪「オレはうっかり者だから」という人には…≫



■仕事の予定をメールで知らせる…



「携帯のスケジュール表を見るのを忘れて約束をすっぽかした」といううっかり屋には「リマインダーメール」(無料)。「reg@rpad.jp」あてに空メールを送って登録する。登録後、メールの件名欄にたとえば「1130 打ち合わせ」と書いて送れば、11月30日にメールが予定を知らせてくれる。メールの着信時刻を設定できるのも便利。



「このほかに翌日の予定を書いたメールを自分の携帯に送るのも効果的。メールチェックのたびに予定を確認できるからです。また、待ち受け画面に時間とスケジュールを一覧表示できる機種もあります」(田中氏)






■寝起きの悪い人はスヌーズ機能…



携帯を目覚まし代わりに使うとき、なかなか起きられないという人はスヌーズ機能に注目。2分、5分、10分と一定の間隔をもってアラームが鳴るので、寝起きが悪い人も安心だ。


(2007.11.19/ゲンダイネット)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-19 12:47 | インターネット総合  

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