ソフィアモバイルなど、店頭販売促進用の表示端末開発


 ソフィアモバイル(東京都中野区、柴山孝輔社長、03・3373・3033)とソフィアシステムズ(川崎市麻生区、原島克美社長、044・989・7000)は、動画広告とICカードリーダーが連動する店頭販売促進用の表示端末「ナニカセブン」を開発した。08年2月の発売を予定する。端末価格は6万9800円。
 ICカード対応携帯電話をかざすと割引クーポンを発行したり、ICタグを付けた商品をかざせば商品解説の映像を自動再生したりする。WiFiとPHSで端末を遠隔操作でき、動画広告の内容を変更できる。基本ソフト(OS)はウィンドウズCE。商品の販促ツールとして小売店や消費財メーカーなどの利用を見込む。
 共同開発した2社はソフィアホールディングスのグループ会社(2007.11.17/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-18 10:01 | 周辺機器  

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