引っ越し時などの行政手続き、ネット窓口一本化へ

 政府は利用低迷が続く電子行政サービスのテコ入れに乗り出す。内閣官房に官民合同のプロジェクトチームを新設、引っ越しや結婚・出産、入社・退職といったライフイベントごとに必要となる行政手続きのインターネット上の窓口を一本化し、利便性の向上や事務コストの削減につなげる。来春に基本構想をまとめ、2010年度をめどに実現を目指す。

 プロジェクトチームは関連省庁や東京電力、NTTドコモ、郵便局会社などで構成。利用者の視点に立って課題を洗い出し、データ形式の統一や電子署名・添付書類の簡素化、手数料の引き下げなどを検討する。
(2007.11.17/日本経済新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-11-17 19:40 | インターネット総合  

<< BIGLOBE、独自のケータイ... 小学校ホームページ大賞 >>