ケータイのリユースで生まれた名刺サイズの超小型ボードPC「DVIEW」



 北都システム株式会社は11月13日、携帯電話のリユースから生まれた超小型ボードPC「DVIEW」を発表した。同日から販売を開始する。

 DVIEWは、小型液晶とCPU、グラフィックプロセッサが一体となった名刺サイズの超小型ボードPC。プログラムの実行と液晶画面への表示を行うことができる。

 使用済み携帯電話をリサイクルした液晶を利用しているため、これまでにない低価格を実現。リサイクル元はすべて厳しく検査された国内メーカーのものなので、高品質でほとんど劣化がなく、年間約600万台が回収されるという使用済み廃棄携帯電話の有効利用に貢献するという。

 320×240ドット(QVGA)表示可能な2.2型LCDを使用しており、テレビへの同時出力も可能。MP3、MIDI、ADPCMなどのサウンド出力に対応し、CMOSカメラ、USBデバイス、SDカードなどのデバイス接続も可能。拡張ボードによりLANにも対応する。

 CPUにはARM7TDMI Core(81MHz)、メモリにはオンチップの40KB SRAMを採用している。
(2007.11.14/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-14 09:58 | PC  

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