野村総研、セカンドライフの利用実態を日米で比較


 野村総合研究所はインターネット上の仮想空間「セカンドライフ」の日米両国の利用実態の調査をまとめた。日本の利用者はセカンドライフで得られる「体験」に魅力を感じているが、米国では創造やコミュニケーションの場として活用している傾向がわかった。

 日米のセカンドライフ利用者に複数回答で利用動向をアンケート調査した。米国の利用者がセカンドライフの魅力として挙げた上位3位には、「自分のアバター(分身)を作って着飾れる」や、「他の人とチャットを楽しめる」「モノを作れる」が入った。(2007.11.13/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-13 11:39 | インターネット総合  

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