パソコン 新活用方法で連携へ

この新たな組織は、アメリカの「マイクロソフト」の呼びかけで設立されたもので、「ソニー」や「東芝」といったメーカーのほか、家電量販店や放送局など、あわせて48の企業や団体が参加しました。ここではパソコンの新しい活用方法やサービスを共同で検討することにしており、具体的には、高齢者でも扱いやすい新しいタイプのパソコンの開発や、インターネットを通じてテレビ番組を見るためのより便利なサービスなどについて議論するとしています。日本国内ではパソコンの販売が以前に比べて伸び悩んでいますが、各社は、メーカーや家電量販店などが業種の枠を越えて連携し新しいサービスを打ち出すことで、市場の活性化につなげたいとしています。(2007.11.10/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-10 14:04 | PC  

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