ソフト提供、ネット上で――参入続々、マイクロソフトも8日開始


 ソフトウエアの機能をネットを介して必要なときだけ貸し出すサービスが広がり始めた。店頭でソフトを購入しパソコンに組み込む従来の使い方を変える可能性があり、4年後には業務ソフトの25%はネット経由になるとの予測もある。先行するIT(情報技術)企業を追う形で、従来型ソフトで圧倒的強さを誇ってきた米マイクロソフト(MS)も本格参入するなど、新サービスの主導権をめぐる競争も激しくなってきた。

 MSの新サービスは「ウィンドウズ・ライブ」。米国本社のスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)が8日、東京都内で本番サービスの開始を正式発表する。
(2007.11.5/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-05 09:20 | インターネット総合  

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