大日本スクリーン、ファイル開けず内容確認できる閲覧ソフト発売

大日本スクリーン製造は29日、パソコン用の保存ファイル閲覧ソフトウエア「リーフ・スルー」を11月1日に発売すると発表した。ファイルを開くことなく内容確認ができ、複数ファイルの同時自動ページめくりなども可能なウィンドウズ対応ソフト。価格は5250円。08年度8000本の販売を目指す。
 アイコンの状態で先頭ページだけでなく、中身が本のページをめくるように閲覧できる。ファイルの拡大縮小や全ページ一覧表示も可能で、ファイルを一つずつ開いて内容を確認する手間が省ける。PDFやワード、パワーポイント、JPEGなど一般的なデータ形式のほとんどに対応し、データ形式の異なるファイルが混在していても表示できる。
 素材カタログやデータベース、画像アルバムなどに活用でき、デザインや建築、医療などの業界に売り込む。12月にはオフィス向けサーバタイプの発売も計画する
(2007.11.3/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-04 17:23 | インターネット総合  

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