マイクロソフト、WindowsMedia.com で広告販売を開始




マイクロソフトデジタル アドバタイジング ソリューションは1日、Windows Media Player をサポートするエンターテイメントサイト「WindowsMedia.com」上で広告販売を開始したことを発表した。このサイトでは、6割を超える、男性30代~50代への効率的なリーチが可能だという。

WindowsMedia.com は、音楽、映画、タレント情報、海外ラジオチューナーなど、注目のエンターテイメントコンテンツを 高音質・高画質(WMA/WMV フォーマット)で無料配信。男性ユーザーが約75%、30~50代の男性ユーザーが62%で、国内で毎月344万ユーザーに利用され、965万ページビューのアクセスがあるという(9月マイクロソフト調べによる)。

WindowsMedia.com は、Windows Vista に搭載されている Windows Media Player11 上でも展開。最新のテクノロジを利用した音楽ダウンロードサービスの提供とともに、マイクロソフトは PC におけるデジタルエンターテイメント環境の拡充に向け、今後ますますサービスを強化していく予定だ。

マイクロソフト デジタル アドバタイジング ソリューションズは、MSN、Windows Live に加え、今年1月からは Microsoft Office Online で広告商品を販売している。
(2007.11.1/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-01 18:52 | インターネット総合  

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