ヤマダ電機、販売パソコンに株取引の入門ツール


 家電量販店最大手のヤマダ電機はグループ会社が製造し、店頭とショッピングサイトで販売するパソコンに、インターネット専業の岡三オンライン証券(東京・中央)が作成したオンライン株取引の入門ツールを取り入れる。パソコンの新規購入者層にはインターネットでの株式売買に興味を持つ人が含まれるとみており、取引の体験機能などを組み込むことで販売を強化したい考えだ。

 入門ツールはヤマダのグループ会社、KOUZIRO(山口県柳井市)が製造する「FRONTIER」ブランドのパソコンに搭載する。口座開設の方法など初歩的な内容のほか、仮想の取引画面を用いて注文の流れを体験できるようにする。(2007.10.26/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-26 17:27 | PC  

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